世知原町は明治~大正・昭和時代に架橋された橋が16基残る、九州でも有数の石橋の町として知られています。豊かな自然にとけ込む16基の石橋は、それぞれ石積に特徴があり、当時の炭鉱町の面影や平戸石工の心意気が伝わって来るようです。
【世知原の石橋群の特徴】
○私たちの町には16基もの石橋があります。
○いろいろな石積が見られ、まるで石橋博物館。
○豊かな自然に包まれた石橋です。
○平戸石工の誇らしい歴史が感じられます。
○石文化や炭鉱の歴史とともに散策できます。


倉渕橋
長崎県の単一アーチ石橋では最長(橋長20.6m)を誇ります。橋の下は身障者用の釣り場になっていて、車椅子でも下りれます。今もなお、バスが通っています。











